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格差社会と闘う投資術

格差社会と闘う投資術

さふぁいあ

機関投資家としてガッチガチのファンダメンタル投資を経験後、何故か短期のデイトレードをしている異色のトレーダー。自ら考え、格差社会と闘う術を学ぼう!

12月06日 07時40分

12/6の相場見通しと重要イベント



ダウ30      33947.10 ↓482.78(-1.4%)
NASDAQ      11239.94 ↓221.56(-1.93%)
CME日経円建て 27685円(大証終値27840-155円)


おはようございます。


ダウが1.4%、NASDAQは1.9%の大幅下落。
米ISM非製造業景況指数は市場予想を大きく上回る数字に。
景気鈍化からの米金利引き締め早期終了シナリオ期待がやや後退。
直近下げ続けていた米10年債利回りが上昇に転じた。
株式市場も下げで反応、ハイテク以外のオールドセクターも弱かった。
テスラは上海工場での減産報道を受け6%超の下げ。
セクターでは上げはなし、エネルギー、金融、素材、不動産が特に弱い。
米債券市場は売り越し転換、10年債利回りは3.60%に上昇。
出来高は平均よりやや少なめ、VIX指数は20.8ポイントに上昇。
ダウ銘柄ではボーイングを除く29銘柄が下落とほぼ全面安展開。
セールスフォース、ディズニー、ベライゾン、JPモルガンは特に弱い。
NASDAQではアップル、マイクロソフト、アマゾン、グーグルが揃って下げ。
テスラ、ネットフリックス、コムキャスト、アドビも弱い。
WTI原油1月限は3.2%反落し77ドル台前半、金先物は1.6%安。
ビットコインは0.9%反落、現在17000ドル近辺で推移。
為替はドル高ユーロ安推移、ドル円は136.6円まで大幅円安。