< 12/1の相場見通しと重要イベント

12/5の相場見通しと重要イベント >

格差社会と闘う投資術

格差社会と闘う投資術

さふぁいあ

機関投資家としてガッチガチのファンダメンタル投資を経験後、何故か短期のデイトレードをしている異色のトレーダー。自ら考え、格差社会と闘う術を学ぼう!

12月02日 07時37分

12/2の相場見通しと重要イベント



ダウ30      34395.01 ↓194.76(-0.56%)
NASDAQ      11482.45 ↑14.45(+0.13%)
CME日経円建て 28010円(大証終値28250-240円)


おはようございます。


ダウが0.6%反落、対してNASDAQは0.1%小幅続伸。
米ISM製造業景況指数は市場予想を下回る数字。
前日のパウエル発言を受け、米10年債利回りはさらに低下。
1年債との逆イールドは1.1%まで拡大し金利に先安感が出ている。
ただ米指数は前日の急上昇から一服する値動きとなった。
セールスフォースのCEOが退任との報道、8.3%急落しダウ下押し要因に。
セクターでは通信、ヘルスケアに買い、半導体、金融に売り。
米債券市場は大幅買い越し継続、10年債利回りは3.53%に低下。
出来高は平均並み、VIX指数は19.9ポイントに低下。
ダウ銘柄ではナイキ、ホームデポ、ディズニー、ウォルマートに買い。
セールスフォース、Uヘルス、ボーイング、ベライゾンは売られた。
NASDAQではアップル、メタ、ネットフリックス、エヌビディアが上昇。
アマゾン、インテル、コムキャスト、AMAT、マイクロンは下げ。
WTI原油1月限は1.2%続伸し81ドル台中盤、金先物は2%高。
ビットコインは0.8%小幅反落、現在17000ドル近辺で推移。
為替はドル安ユーロ高推移継続、ドル円は135.4円まで円高継続。