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格差社会と闘う投資術

格差社会と闘う投資術

さふぁいあ

機関投資家としてガッチガチのファンダメンタル投資を経験後、何故か短期のデイトレードをしている異色のトレーダー。自ら考え、格差社会と闘う術を学ぼう!

12月01日 07時38分

12/1の相場見通しと重要イベント



ダウ30      34589.77 ↑737.24(+2.18%)
NASDAQ      11468.00 ↑484.22(+4.41%)
CME日経円建て 28370円(大証終値28040+330円)


おはようございます。


ダウが2.2%、NASDAQは4.4%の急上昇。
米ADP雇用者数は市場予想を下回る数字。
米市場開始後前半は弱含みのパッとしない値動きだったが、
パウエル氏が講演で利上げペース減速を示唆すると地合が急変。
ハイテク株を中心に強烈な買い戻しの動きとなり指数は急上昇した。
特に半導体指数は5.8%高と全てが買われる展開に。
セクターでは半導体、情報技術、通信、公益、ヘルスケアが特に強い。
米債券市場は買い越し転換、10年債利回りは3.70%に低下。
出来高は平均よりかなり多め、VIX指数は20.6ポイントに低下。
ダウ銘柄ではウォルマート、3M以外の28銘柄が上昇。
セールスフォース、インテル、ビザ、ディズニー、Uヘルスに強い買い。
NASDAQではアップル、マイクロソフト、アマゾン、グーグルが揃って大幅反発。
メタ、テスラ、ネットフリックス、エヌビディアなども急上昇。
WTI原油1月限は2%続伸し80ドル台中盤、金先物は1.1%高。
ビットコインは3.8%の大幅続伸、現在17100ドル近辺で推移。
為替はパウエル講演後にドル安推移、ドル円は138円まで円高。