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格差社会と闘う投資術

格差社会と闘う投資術

さふぁいあ

機関投資家としてガッチガチのファンダメンタル投資を経験後、何故か短期のデイトレードをしている異色のトレーダー。自ら考え、格差社会と闘う術を学ぼう!

11月30日 07時36分

11/30の相場見通しと重要イベント



ダウ30      33852.53 ↑3.07(+0.01%)
NASDAQ      10983.78 ↓65.72(-0.59%)
CME日経円建て 27990円(大証終値28060-70円)


おはようございます。


ダウはほぼ変わらず、NASDAQは0.6%の続落。
米消費者信頼感指数は予想の範囲内。
中国のデモ活動による生産懸念でアップルが続落、ハイテクは弱め。
ゼロコロナ政策が転換されるのかどうかに注目が集まっている。
アリババ、ビリビリなど中国関連株は巣ごもり需要で上昇。
ただ全体的にはパウエル講演待ちという様子見感の強い一日に。
セクターでは不動産、エネルギー、工業に買い、情報技術、公益に売り。
米債券市場は売り越し継続、10年債利回りは3.75%に上昇。
出来高は非常に少なめ、VIX指数は21.9ポイントに低下。
ダウ銘柄ではダウ、アメックス、ボーイング、JPモルガンに買い。
セールスフォース、ビザ、ディズニー、ホームデポは売られた。
NASDAQではアップル、マイクロソフト、アマゾン、グーグルが揃って下げ。
メタ、インテル、シスコ、ギリアド、AMDなどは上昇。
WTI原油1月限は3.1%大幅続伸し79ドル近辺、金先物は0.5%高。
ビットコインは1.6%の反発、現在16500ドル近辺で推移。
為替はドル高ユーロ安推移、ドル円は138.6円近辺で揉み合い。