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格差社会と闘う投資術

格差社会と闘う投資術

さふぁいあ

機関投資家としてガッチガチのファンダメンタル投資を経験後、何故か短期のデイトレードをしている異色のトレーダー。自ら考え、格差社会と闘う術を学ぼう!

11月29日 07時31分

11/29の相場見通しと重要イベント



ダウ30      33849.46 ↓497.57(-1.45%)
NASDAQ      11049.5 ↓176.86(-1.58%)
CME日経円建て 28090円(大証終値28160-70円)


おはようございます。


ダウが1.4%、NASDAQは1.6%の大幅下落。
米重要指標なし。
年末商戦の動向は市場予想をやや上回る売り上げと伝わっている。
一方中国のゼロコロナ政策強化への抗議活動が各地で高まっており
中国の生産比率が高いアップルなどが売られる展開に。
今後周政権の進退問題に発展するようなら市場も大きな変動の可能性あり。
セクターでは不動産、エネルギー、半導体、素材が特に弱い。
米債券市場は小幅売り越し、10年債利回りは3.70%に上昇。
出来高は非常に少なめ、VIX指数は22.2ポイントに上昇。
ダウ銘柄ではメルク、ウォルマート、セールスフォース、J&Jに買い。
ボーイング、3M、ディズニー、シェブロン、ダウは売られた。
NASDAQではアマゾン、テスラは小幅上昇。
アップル、マイクロソフト、メタ、インテル、エヌビディアは下げ。
WTI原油1月限は0.3%小幅反発し76ドル台中盤、金先物は0.8%安。
ビットコインは2.2%の下げ、現在16200ドル近辺で推移。
為替は欧州時間ドル安、米時間ドル高と行って来い、ドル円は138.9円まで円安。