11月29日 07時31分
日本では寄り前に失業率の発表、1社決算。
中国は指標なし、欧州で独消費者物価指数発表。
アメリカではケースシラー住宅価格指数、消費者信頼感指数。
昨日の日本市場は変わらず近辺での寄りからやや下げる展開。
ただ後場は全くボラがないヨコヨコ値動きとなり閑散様子見モード。
セクターでは空運、陸運に買い、鉄、不動産、銀行、自動車に売り。
個別も出来高が集中する銘柄もなく様子見感がかなり強い。
米指数は中国でのデモを懸念する形で下落、CMEは小幅安程度。
日本の製造業にも影響が出る可能性はあるが、まだ危機感はない印象。
デモがさらに広がるようなら大きな市場リスクに発展する可能性あり。
昨日の新興市場はマザーズ指数が0.2%の小幅続伸。
時価総額上位中心に売られたように見えたが指数は下げなかった。
民事再生中の日医工がS高まで上昇、投機資金を集めている。