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格差社会と闘う投資術

格差社会と闘う投資術

さふぁいあ

機関投資家としてガッチガチのファンダメンタル投資を経験後、何故か短期のデイトレードをしている異色のトレーダー。自ら考え、格差社会と闘う術を学ぼう!

11月30日 07時36分

11/30の相場見通しと重要イベント



日本では寄り前に鉱工業生産の発表、5社決算、1社新規上場。
中国は指標なし、欧州で独失業率、ユーロ圏消費者物価指数。
アメリカではADP雇用者数と3QGDP改定値。


昨日の日本市場は寄り小幅GDからの揉み合いという一日。
売買代金も超閑散継続、引けでTOPIXリバランス込みでも代金は少ない。
セクターでは空運、銀行に買い、自動車、医薬、機械は売られた。
個別では新薬副作用問題でエーザイが6.2%下落と指数に影響。
レーザーテックは唯一1000億オーバーの代金だが売り優勢。
米指数はNASDAQが若干下げ、CMEも小幅下落という状況。
中国デモ問題やパウエル発言など材料待ちで様子見地合は継続。
明日の月初アノマリー上げ狙いも明日の寄り買いで間に合うか。
昨日の新興市場はマザーズ指数が0.3%の小幅続伸。
時価総額上位は売り買いマチマチであまり目立った動きはなし。
IPO系では先週上場のティムスがS高、投機資金の注目度は日医工。