12月02日 07時37分
日本では寄り前にマネタリーベースの発表、6社決算。
中国、欧州は重要指標なし。
アメリカでは注目の雇用統計イベント日。
昨日の日本市場は米指数急騰を受けて大幅GUとなったが寄り天炸裂。
寄り前に一時28500円をうかがう上昇からの250円下落となっている。
ただ半導体関連株は大きく上昇、パウエル発言の恩恵を享受した。
セクターでは電機、医薬、機械に買い、不動産、保険、銀行に売り。
個別ではエーザイが悪材料下げをほぼ全戻し、メルカリも強い。
米指数は前日の急騰から一服、CMEは240円安と全戻しに。
米長期金利はこの辺で止まりそうだが、円高もそろそろ反転か。
今夜米雇用統計イベント日のため現物持ち越しはそれなりにリスクあり。
昨日の新興市場はマザーズ指数が1.6%の反発。
時価総額上位陣にはっきり買いが入ったことで雰囲気良化。
即金規制のウェルプレイドが寄り後即買い気配からそのままS高となった。