11月17日 07時37分
日本では寄り前に貿易統計の発表、1社決算。
中国、欧州は指標なし。
アメリカでは週間新規失業保険申請件数、住宅着工件数など。
昨日の日本市場は変わらず近辺の寄りから200円超の下げ。
ポーランドへのミサイル着弾に絡む情報で市場は一喜一憂。
その後の上方修正で11時以降は上昇に転じ、引けまで強含んだ。
セクターでは資源株、通信、建設に買い、保険、空運、自動車に売り。
個別ではレーザーテックが売買代金6000億円を突破し大商い。
朝方の急落は先物が先なのかレーザーテックが先なのかという状況に。
米指数はNASDAQ中心に反落、CMEは100円程度の下げ。
米年末商戦への期待がやや下方修正、ゲーム株などへも影響か。
昨日の新興市場はマザーズ指数が1.4%の続伸。
時価総額上位、直近IPOとも上げる株は上げるという宝探し地合。
前日大陰線となったPOPERがS高比例配分引けとなり注目を集めた。