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格差社会と闘う投資術

格差社会と闘う投資術

さふぁいあ

機関投資家としてガッチガチのファンダメンタル投資を経験後、何故か短期のデイトレードをしている異色のトレーダー。自ら考え、格差社会と闘う術を学ぼう!

11月18日 07時31分

11/18の相場見通しと重要イベント



ダウ30      33546.32 ↓7.51(-0.02%)
NASDAQ      11144.96 ↓38.7(-0.35%)
CME日経円建て 27965円(大証終値27980-15円)


おはようございます。


ダウはほぼ変わらず、NASDAQは0.3%の小幅続落。
米住宅着工件数は予想の範囲内、景気指数が下振れの数字。
FRB関係者が利上げ継続姿勢の発言を行ったことは株に逆風。
ただ次回FOMCでの利上げ幅は0.5%予想が依然として多数派。
半導体関連が反発となったが、前日の下げ分の一部回復のみ。
百貨店大手メーシーズは通年利益見通し引き上げ、株価は15%急伸。
セクターでは半導体、情報技術に買い、公益、素材、不動産に売り。
米債券市場は売り越し転換、10年債利回りは3.78%に上昇。
出来高は平均よりかなり少なめ、VIX指数は23.9ポイントに低下。
ダウ銘柄ではメルク、IBM、トラベラーズ、J&J、Uヘルスに買い。
セールスフォース、ディズニー、アメックス、ホームデポは売られた。
NASDAQではアップル、インテル、シスコ、アムジェンが上昇。
アマゾン、メタ、テスラ、ネットフリックス、エヌビディアは下げ。
WTI原油12月限は3.7%続落し82ドル近辺、金先物は0.8%安。
ビットコインは1%の反発、現在16700ドル近辺で推移。
為替はユーロドル揉み合い、ドル円は140.2円まで円安推移。