11月18日 07時31分
日本では寄り前に全国消費者物価指数の発表、3社決算。
中国は指標なし、欧州で英小売売上高。
アメリカでは中古住宅販売件数と景気先行指数。
昨日の日本市場は寄り小幅GDから終日揉み合いという一日。
米CPI発表後に高まったボラが落ち着いてきており
日本も指数はあまり動かずに個別で強弱が分かれるという地合。
セクターでは陸運、空運、不動産、医薬に買い、電機、鉄、海運に売り。
個別ではレーザーテックが8.4%安とついに一相場終了という動き。
ただ米半導体系は反発のため、今日はやや雰囲気は良化か。
米指数は小動き、CMEもほぼ変わらずという状況。
寄り前の消費者物価指数がサプライズとなれば為替が動く可能性あり。
昨日の新興市場はマザーズ指数が0.1%の小幅反落。
時価総額上位、直近IPOとも銘柄によって強弱分かれる展開。
プラスゼロ、坪田ラボなどがS高まで上昇していた。