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格差社会と闘う投資術

格差社会と闘う投資術

さふぁいあ

機関投資家としてガッチガチのファンダメンタル投資を経験後、何故か短期のデイトレードをしている異色のトレーダー。自ら考え、格差社会と闘う術を学ぼう!

11月17日 07時37分

11/17の相場見通しと重要イベント



ダウ30      33553.83 ↓39.09(-0.12%)
NASDAQ      11183.66 ↓174.75(-1.54%)
CME日経円建て 27920円(大証終値28040-120円)


おはようございます。


ダウが0.1%、NASDAQは1.5%の反落。
米小売売上高は予想上振れ、一方鉱工業生産は逆に下振れ。
半導体大手マイクロンが生産調整を発表したことで半導体株が崩れた。
また決算を発表したメーシーズ、ベストバイともに下げ。
今年の年末商戦がやや盛り上がりに欠けるとの懸念が出ている模様。
セクターでは公益に買い、半導体、エネルギー、情報技術、素材に売り。
米債券市場は大幅買い越し、10年債利回りは3.69%に低下。
出来高は平均よりかなり少なめ、VIX指数は24.1ポイントに上昇。
ダウ銘柄ではマクドナルド、Uヘルス、ホームデポ、P&Gに買い。
セールスフォース、ダウ、3M、ディズニー、シェブロンは売られた。
NASDAQではマイクロソフト、グーグル、アムジェンが小幅上昇。
アマゾン、メタ、テスラ、エヌビディア、インテルは下げ。
WTI原油12月限は1.8%反落し85ドル台前半、金先物は0.3%安。
ビットコインは2%の反落、現在16500ドル近辺で推移。
為替はユーロドル揉み合い、ドル円は139.4円までやや円高。