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格差社会と闘う投資術

格差社会と闘う投資術

さふぁいあ

機関投資家としてガッチガチのファンダメンタル投資を経験後、何故か短期のデイトレードをしている異色のトレーダー。自ら考え、格差社会と闘う術を学ぼう!

11月16日 07時30分

11/16の相場見通しと重要イベント



ダウ30      33592.92 ↑56.22(+0.17%)
NASDAQ      11358.41 ↑162.19(+1.45%)
CME日経円建て 27985円(大証終値28030-45円)


おはようございます。


ダウが0.2%、NASDAQは1.4%の反発。
注目の米卸売物価指数は予想を下回る伸び率に。
消費者物価指数に続きインフレ率低下が見て取れたことで
利上げ速度鈍化期待から株式市場には追い風となった。
取引時間後半にポーランドにロシアのミサイル着弾との報道。
NATO加盟国への攻撃となるため地政学的リスクで一時下げる場面も。
ウォルマートが売上利益とも上方修正の決算、株価は6.5%高と高評価。
セクターでは半導体、通信、情報技術、不動産、エネルギーに買い。
米債券市場は買い越し転換、10年債利回りは3.80%に低下。
出来高は平均よりやや多め、VIX指数は24.5ポイントに上昇。
ダウ銘柄ではウォルマート、ナイキ、ホームデポ、ビザに買い。
Uヘルス、トラベラーズ、ベライゾン、マクドナルドは売られた。
NASDAQではアップル、マイクロソフト、アマゾン、グーグルが揃って反発。
メタ、テスラ、ネットフリックス、エヌビディアも強い。
WTI原油12月限は1.9%反発し86ドル台後半、金先物は0.4%高。
ビットコインは2.8%の上昇、現在16900ドル近辺で推移。
為替はユーロドル揉み合い、ドル円は139.3円まで円高。