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格差社会と闘う投資術

格差社会と闘う投資術

さふぁいあ

機関投資家としてガッチガチのファンダメンタル投資を経験後、何故か短期のデイトレードをしている異色のトレーダー。自ら考え、格差社会と闘う術を学ぼう!

11月16日 07時30分

11/16の相場見通しと重要イベント



日本では寄り前に機械受注の発表、1社決算。
中国は指標なし、欧州で英消費者物価指数。
アメリカでは小売売上高、鉱工業生産の発表。


昨日の日本市場は変わらず近辺の寄りから終日揉み合いの一日。
売買代金も3.17兆円とやや低調、様子見感が強かった。
セクターでは鉄、銀行、海運、医薬、自動車に買い、機械、通信に売り。
個別ではレーザーテックが5.7%高と出来高を伴って高値更新。
決算通過のリクルートは6.7%安、メガバンク3社は強めの動き。
米指数はNASDAQ中心の上昇、CMEはほぼ変わらず。
日本も半導体製造装置関連への買いが続くかに注目集まる。
昨日の新興市場はマザーズ指数が0.9%の続伸。
時価総額上位、直近IPOともに個別で強弱が分かれており難易度は高め。
新規上場のベースフードは公開価格割れの寄り付きから上髭陰線。
同じく新規上場のPOPERは大幅GUしたものの寄り後は非常に弱かった。