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格差社会と闘う投資術

格差社会と闘う投資術

さふぁいあ

機関投資家としてガッチガチのファンダメンタル投資を経験後、何故か短期のデイトレードをしている異色のトレーダー。自ら考え、格差社会と闘う術を学ぼう!

10月03日 07時17分

10/3の相場見通しと重要イベント



日本では寄り前に日銀短観の発表、15社決算。
中国は今週一週間国慶節で休日、欧州は指標なし。
アメリカではISM製造業景況指数の発表。


金曜の日本市場はGD寄りからさらに売り込まれる弱い動き。
セクターでは不動産以外の全てが下げ、広く売られていた。
自動車、電機、機械など製造業系が特に弱かった印象。
個別ではエーザイが全株一致、寄り天値動きだが下髭で高値圏維持。
トヨタ、ホンダ、日産など自動車株は軒並み4~6%下落。
米指数は続落、CMEは100円弱の下げとそこまで下げ幅拡大せず。
米株が下げ止まらない限りは日本単独で買える理由はない。
中国は今週一週間休日なのでアメリカの先物だけを注視で。
昨日の新興市場はマザーズ指数が1.3%の反落。
時価総額上位に強い売りが出た割には指数はそこまで下げなかった印象。
即金規制のポーターズ、金曜上場のグッピーズは翌日に繋がる値動き。