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格差社会と闘う投資術

格差社会と闘う投資術

さふぁいあ

機関投資家としてガッチガチのファンダメンタル投資を経験後、何故か短期のデイトレードをしている異色のトレーダー。自ら考え、格差社会と闘う術を学ぼう!

10月03日 07時17分

10/3の相場見通しと重要イベント



ダウ30      28725.51 ↓500.1(-1.71%)
NASDAQ      10575.62 ↓161.89(-1.51%)
CME日経円建て 25930円(大証終値26010-80円)


おはようございます。


ダウが1.7%、NASDAQは1.5%の大幅続落。
米個人消費支出は市場予想をやや上回る数字。
金利上昇に伴う景気後退懸念からの株売りが継続した一日。
ナイキがネガティブ決算発表で12.8%急落とダウでの下げ筆頭。
ハイテク株、ディフェンシブ株の区別なく全体が売られている。
ただ四半期末のため何かしらの機械的な売買が出たとの見方も。
セクターでは不動産に買い、公益、情報技術、半導体、通信に売り。
米債券市場は売り越し継続、10年債利回りは3.80%に上昇。
出来高は平均よりやや多め、VIX指数は31.6ポイントに低下。
ダウ銘柄では構成30銘柄全てが下げと全面安展開。
ナイキ、ボーイング、ディズニー、IBM、アメックスに強い売り。
NASDAQではアップル、マイクロソフト、アマゾン、グーグルが揃って続落。
テスラ、インテル、コムキャスト、ペイパル、AMATなども弱い。
WTI原油11月限は2.1%続落し79ドル台中盤、金先物は0.2%高。
ビットコインは週末合算で1.2%の下げ、現在19200ドル近辺。
為替はユーロドル揉み合い、ドル円は144.8円までやや円安。