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格差社会と闘う投資術

格差社会と闘う投資術

さふぁいあ

機関投資家としてガッチガチのファンダメンタル投資を経験後、何故か短期のデイトレードをしている異色のトレーダー。自ら考え、格差社会と闘う術を学ぼう!

10月04日 07時14分

10/4の相場見通しと重要イベント



ダウ30      29490.89 ↑765..38(+2.66%)
NASDAQ      10815.44 ↑239.82(+2.27%)
CME日経円建て 26595円(大証終値26230+365円)


おはようございます。


ダウが2.7%、NASDAQは2.3%の大幅反発。
米ISM製造業景況指数は市場予想を下回る数字。
英国の減税計画が撤回されたことで世界的に長期債利回り低下。
OPECプラスで大幅減産検討がされているとの報道で原油先物は上昇。
ハイテクネット株中心に買いが入り指数は大幅高となった。
一方テスラが物流問題で納車台数が予想に届かず8.6%の逆行安。
セクターではエネルギー、半導体、素材、情報技術、鉱業が強い。
米債券市場は大幅買い越し転換、10年債利回りは3.65%に低下。
出来高は平均並み、VIX指数は30.1ポイントに低下。
ダウ銘柄ではJ&Jを除く29銘柄が上昇とほぼ全面高展開。
シェブロン、インテル、キャタピラー、ボーイング、アメックスが高い。
NASDAQではアップル、マイクロソフト、アマゾン、グーグルが揃って大幅反発。
メタ、コムキャスト、エヌビディア、アドビなども強い。
WTI原油11月限は5.2%大幅反発し83ドル台中盤、金先物は1.8%高。
ビットコインは1.8%の反発、現在19600ドル近辺。
為替はユーロドル揉み合い、ドル円は144.6円までやや円高。