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格差社会と闘う投資術

格差社会と闘う投資術

さふぁいあ

機関投資家としてガッチガチのファンダメンタル投資を経験後、何故か短期のデイトレードをしている異色のトレーダー。自ら考え、格差社会と闘う術を学ぼう!

09月30日 07時28分

9/30の相場見通しと重要イベント



ダウ30      29225.61 ↓458.13(-1.54%)
NASDAQ      10737.51 ↓314.13(-2.84%)
CME日経円建て 26175円(大証終値26340-165円)


おはようございます。


ダウが1.5%、NASDAQは2.8%の大幅反落。
米2QGDP確報値は市場予想とほぼ一致。
FRB関係者が積極的利上げ継続の姿勢を改めて表明したことが売り要因に。
ディフェンシブセクターとされる公益が指数で4%下げと警戒モード。
ハイテクネット株も軒並み売られており雰囲気はかなり悪化した。
ナイキは減益決算発表で粗利率も低下、時間外3.4%安。
セクターでは公益、半導体、不動産、情報技術、通信が特に弱い。
米債券市場は売り越し転換、10年債利回りは3.75%に上昇。
出来高は平均並み、VIX指数は31.8ポイントに上昇。
ダウ銘柄ではトラベラーズとビザを除く28銘柄が下げ。
ボーイング、ウォルグリーン、ナイキ、インテル、P&Gに強い売り。
NASDAQではアップル、マイクロソフト、アマゾン、グーグルが揃って下げ。
メタ、テスラ、エヌビディア、ペイパル、AMDなども弱い。
WTI原油11月限は1.1%反落し81ドル台前半、金先物は0.1%安。
ビットコインは0.4%の小幅反落、現在19500ドル近辺。
為替はドル安ユーロ高継続、ドル円は144.3円まで小幅円高。