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格差社会と闘う投資術

格差社会と闘う投資術

さふぁいあ

機関投資家としてガッチガチのファンダメンタル投資を経験後、何故か短期のデイトレードをしている異色のトレーダー。自ら考え、格差社会と闘う術を学ぼう!

09月30日 07時28分

9/30の相場見通しと重要イベント



日本では寄り前に失業率と鉱工業生産の発表、15社決算、1社新規上場。
中国は指標なし、欧州で独、ユーロ圏失業率、ユーロ圏消費者物価指数。
アメリカでは個人消費支出の発表。


昨日の日本市場は前日の大幅下落の反動でGUスタート。
配当落ち分をタダ取り状態できっちり埋めるような水準に上昇した。
ただ上値を買う動きには乏しく、あくまでもリバウンドの範疇に。
セクターでは医薬、陸運、不動産、通信が強く、海運鉄、銀行が弱い。
個別ではエーザイが2日連続の寄らずS高比例配分。
配当利回りが急上昇していた海運大手3社は軒並み大幅安となった。
米指数は反落、CMEは165円安と再び下落に転じている。
エーザイの値幅制限は6000円となるため今日は寄り後空中戦となる。
昨日の新興市場はマザーズ指数が2.4%の大幅反発。
時価総額上位には薄く広く買い、直近IPOは強弱入り乱れる展開。
新規上場のプログリットは完全寄り天となり初値から20%超下落して引け。
同じく新規上場のポーターズは即金規制入り、今日も1社新規上場。