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格差社会と闘う投資術

格差社会と闘う投資術

さふぁいあ

機関投資家としてガッチガチのファンダメンタル投資を経験後、何故か短期のデイトレードをしている異色のトレーダー。自ら考え、格差社会と闘う術を学ぼう!

09月05日 07時31分

9/5の相場見通しと重要イベント



日本では重要指標なし、3社決算。
中国は指標なし、欧州でユーロ圏小売売上高の発表。
アメリカはレイバーデイのため休日。


金曜の日本市場はGUスタートながらも寄りから売られる展開。
ただ9時半以降は終日揉み合い、雇用統計を控え様子見という地合に。
セクターでは証券、小売、銀行に買い、鉄、海運、精密、電機は売り。
欧州発の株安を受け、CMEも下落。
海外連動性の強い地合のため、日本単独で買える理由はあまりない。
今夜アメリカが休日のため参加者も減少、閑散もみ合いとなりそうだ。
金曜の新興市場はマザーズ指数が1.5%の続落。
メルカリやダブルスコープは上昇したものの、既に新興卒業銘柄。
時価総額上位、直近IPOともに買いが入らずのジリ下げとなっていた。