09月06日 07時27分
ダウ30 米国市場休場
NASDAQ 米国市場休場
日経イブニング終値 27660円(大証終値27640+20円)
おはようございます。
アメリカはレイバーデイのため休日。
欧州はドイツDAX指数が2.2%下げるなどはっきり弱い値動き。
ロシア産ガスの供給停止を受けエネルギー不足懸念が強く意識された。
冬が近づきつつある中でのロシアvs欧州の資源戦争へ発展する可能性も。
原油先物は北海プラントを中心に上昇、エネルギー株は強い。
ビットコインは0.4%の下げ、現在19800ドル近辺。
為替はドル安ユーロ高転換、ドル円は140.5円まで小幅円安。
日本では寄り前に家計消費支出の発表、6社決算。
中国、欧州は重要指標なし。
アメリカではISM非製造業景況指数。
昨日の日本市場は小幅GDから揉み合いという値動き。
売買代金は2兆円割れ、アメリカ休場で参加者が激減した。
セクターでは資源株、鉄、機械が上昇、陸運、自動車、不動産など弱い。
欧州指数は下げているが、日経はあまり影響を受けていない。
ただ原油価格が上昇を続ける場合は徐々に日本にもマイナス影響も。
ロシア産ガス停止が長期化した場合の投資スタンスを考える局面。
昨日の新興市場はマザーズ指数が1.4%の反発。
時価総額上位に広く薄く買い、ソシャゲ株の一部なども強い動きに。
どういう資金が入ってきているのかは不明だが引き続き要注目。