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格差社会と闘う投資術

格差社会と闘う投資術

さふぁいあ

機関投資家としてガッチガチのファンダメンタル投資を経験後、何故か短期のデイトレードをしている異色のトレーダー。自ら考え、格差社会と闘う術を学ぼう!

09月05日 07時31分

9/5の相場見通しと重要イベント



ダウ30      31318.44 ↓337.98(-1.07%)
NASDAQ      11630.86 ↓154.27(-1.31%)
CME日経円建て 27515円(大証終値27660-145円)


おはようございます。


ダウが1.1%、NASDAQは1.3%の下げ。
米雇用統計で失業率が3.7%に上昇、雇用状況の緩みを示す数字に。
指標を受けて米長期金利が下げに転じたことで米時間序盤は上昇。
しかし欧州でロシア産ガスの停止延長報道を受け欧州発の株安へ。
米指数もそれにつられる形で売られマイナスに転じた。
セクターではエネルギーに買い、通信、不動産、ヘルスケアに売り。
米債券市場は買い越し転換、10年債利回りは3.19%に低下。
出来高は平均よりやや多め、VIX指数は25.5ポイントにやや低下。
ダウ銘柄はシェブロン、セールスフォース、ウォルグリーンの3銘柄のみ上昇。
3M、ハネウェル、P&G、インテル、J&Jには強い売り。
NASDAQではアップル、マイクロソフト、アマゾン、グーグルが揃って下げ。
メタ、テスラ、コムキャスト、エヌビディアなども弱い。
WTI原油10月限は0.3%小幅上昇し86ドル台後半、金先物は0.8%高。
ビットコインは週末合算で1.4%の下げ、現在19900ドル近辺。
為替はドル高ユーロ安継続、ドル円は104.3円と小動き。