09月02日 07時34分
ダウ30 31656.42 ↑145.99(+0.46%)
NASDAQ 11785.13 ↓31.07(-0.26%)
CME日経円建て 27785円(大証終値27630+155円)
おはようございます。
ダウが0.5%の反発、対してNASDAQは0.3%の小幅続落。
米ISM製造業景況指数、週間新規失業保険申請件数ともに予想の範囲内。
アメリカが対中国で人工知能向け半導体の輸出停止を求めたことで
エヌビディア、AMDが下落、他の半導体銘柄も連れ安という動き。
一方でディフェンシブのヘルスケアや公益には買いが入り指数は上昇。
今夜の雇用統計の内容次第で金利バトルが再開されます。
セクターではヘルスケア、公益、通信に買い、エネルギー、半導体に売り。
米債券市場は大幅売り越し継続、10年債利回りは3.27%に上昇。
出来高は平均よりやや多め、VIX指数は25.6ポイントに低下。
ダウ銘柄はJ&J、アムジェン、メルク、ホームデポに買い。
ボーイング、ダウ、セールスフォース、シェブロンは売られた。
NASDAQではアップル、アマゾン、グーグル、メタが上昇。
マイクロソフト、インテル、エヌビディア、AMDは下げた。
WTI原油10月限は3.3%続落し86ドル台中盤、金先物も1%下げ。
ビットコインはほぼ変わらず、現在20100ドル近辺。
為替はドル高ユーロ安方向に転換、ドル円は円安で140円台に突入。