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格差社会と闘う投資術

格差社会と闘う投資術

さふぁいあ

機関投資家としてガッチガチのファンダメンタル投資を経験後、何故か短期のデイトレードをしている異色のトレーダー。自ら考え、格差社会と闘う術を学ぼう!

09月01日 07時33分

9/1の相場見通しと重要イベント



ダウ30      31510.43 ↓280.44(-0.88%)
NASDAQ      11816.2 ↓66.94(-0.56%)
CME日経円建て 27855円(大証終値28120-265円)


おはようございます。


ダウが0.9%、NASDAQは0.6%の続落。
注目の米ADP雇用者数は市場予想を大きく下回る数字。
利上げ懸念継続に加え、景気減速懸念まで台頭してきた状況。
まずは金曜発表の雇用統計を見てから考える局面に。
HP決算はサーバー向け見通しが低調、7.7%安と失望感のある値動き。
ほかHDD需要も低迷、シーゲイトやWDなどに売りが出た。
セクターでは素材、半導体、情報技術、エネルギー、工業に売り。
米債券市場は小幅売り越し、10年債利回りは3.13%に上昇。
出来高は平均よりやや多め、VIX指数は25.9ポイントに上昇。
ダウ銘柄はアムジェン、GS、ウォルマート、マクドナルドに買い。
セールスフォース、アメックス、メルク、ベライゾンは売られた。
NASDAQではアップル、マイクロソフト、アマゾン、グーグルが揃って続落。
メタ、ネットフリックス、コムキャスト、ペイパル、ギリアドは上昇。
WTI原油10月限は2.3%続落し89ドル台中盤、金先物も0.6%下げ。
ビットコインは1.2%の反発、現在20100ドル近辺。
為替はややドル安方向継続、ドル円は139.1円まで円安継続。