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格差社会と闘う投資術

格差社会と闘う投資術

さふぁいあ

機関投資家としてガッチガチのファンダメンタル投資を経験後、何故か短期のデイトレードをしている異色のトレーダー。自ら考え、格差社会と闘う術を学ぼう!

08月31日 07時43分

8/31の相場見通しと重要イベント



ダウ30      31790.87 ↓308.12(-0.96%)
NASDAQ      11883.14 ↓134.53(-1.12%)
CME日経円建て 27925円(大証終値28200-275円)


おはようございます。


ダウが1%、NASDAQは1.1%の続落。
米消費者信頼感指数は市場予想を上回る数字。
ジャクソンホールでのパウエル氏発言を嫌気する売りが続いた。
週末発表予定の雇用統計は堅調な数字となることが予想されており
米景気は減速しておらず金利上げに耐えうるとの見方が強い。
ただ低金利の恩恵が強かったハイテクネット株は下げ継続となった。
前日にロシア産ガス停止懸念で上げていた原油先物は下げに転じた。
セクターではエネルギー、素材、工業、公益、不動産が特に弱い。
米債券市場は売り買い交錯、10年債利回りは3.11%で変わらず。
出来高は平均並み、VIX指数は26.2ポイントで変わらず。
ダウ銘柄はアメックスとJPモルガンの2社のみが小幅上昇。
ダウ、キャタピラー、シェブロン、ウォルグリーンに強い売り。
NASDAQではアップル、マイクロソフト、アマゾン、グーグルが揃って続落。
メタ、テスラ、エヌビディア、ネットフリックス、コムキャストも下げ。
WTI原油10月限は5.5%急落し91ドル台中盤、金先物も0.8%下げ。
ビットコインは1.8%の反落、現在19800ドル近辺。
為替はややドル安方向継続、ドル円は138.8円まで小幅円安。