08月31日 07時43分
日本では寄り前に鉱工業生産の発表、4社決算。
中国で製造業PMI、欧州で独失業率とユーロ圏消費者物価指数。
アメリカでは雇用統計前哨戦となるADP雇用者数の発表あり。
昨日の日本市場はGUスタートとなったが寄り後に一旦下げ。
しかし9時半に相場は上昇に転じ、日経TOPIXともに1%強の上昇となった。
セクターでは33業種全てが上げ、資源系、通信、機械、鉄など強い。
JPX400リバランスでは子会社ソフトバンクが代金急増での引け高。
ただ売買代金はリバランス込みで2.4兆円台と閑散継続。
米指数は続落、CMEは下げに転じ28000円割れという状況。
引き続き日本株を単独で買う理由は全くなく、海外連動地合。
新興市場はマザーズ指数が1.8%の反発。
新興も雰囲気売買がほとんどで積極的な買いが入った印象なし。
今日は寄りGDとなりそうですが、参加者は少ないままと見ます。