09月01日 07時33分
日本では重要指標なし、4社決算。
中国は指標なし、欧州で独小売売上高とユーロ圏失業率。
アメリカでは週間新規失業保険申請件数とISM製造業景況指数。
昨日の日本市場はGDスタートながらも寄り底陽線値動き。
ギリギリプラスには届かなかったが日中はずっと強かった印象。
引けでMSCIリバランス、東京海上など目立つ動きをした銘柄も。
売買代金も3.2兆円まで増加したが引けの1.2兆円を除くと閑散気味。
米指数は小幅続落、CMEは再び下げ。
下げたら買い、下げたら買いという円安下の日本市場値動き。
相対的割安感以上の買い理由は乏しいが下げると強いのも事実です。
新興市場はマザーズ指数が0.3%の小幅上昇。
新興は10時まで下げていたがその後は切り返しての指数プラ転。
参加者減少で売り枯れ状態の可能性も大、資金が来ればボラは出そう。