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格差社会と闘う投資術

格差社会と闘う投資術

さふぁいあ

機関投資家としてガッチガチのファンダメンタル投資を経験後、何故か短期のデイトレードをしている異色のトレーダー。自ら考え、格差社会と闘う術を学ぼう!

09月02日 07時34分

9/2の相場見通しと重要イベント



日本では寄り前にマネタリーベースの発表、8社決算。
中国、欧州は重要指標なし。
アメリカでは注目の雇用統計イベント日。


昨日の日本市場は寄りGDから前場のうちにさらに200円下げ。
日銀買いが入る水準ではなかったが後場は揉み合いでヨコヨコ。
セクターでは建設以外の32業種が下げ、特に海運、電機、自動車が弱い。
アメリカの半導体輸出規制を先回りする形で半導体関連は弱め。
米指数は強弱マチマチ、CMEは引けまでに上昇に転じている。
雇用統計イベント目前で市場参加者のリスク許容度は低めだが、
過度の売りポジションの巻き戻し程度の上げはありそうな一日。
新興市場はマザーズ指数が1.8%の下げ。
時価総額上位、直近IPOともに広く薄く売りが出た印象。
出来高も回復しておらず下がったから買いという単純な動きにも乏しい。