08月05日 07時37分
日本では重要指標なし、377社決算、1社新規上場。
中国は指標なし、欧州で独鉱工業生産。
アメリカでは注目の雇用統計イベント日。
昨日の日本は米株上昇の恩恵で大幅GU寄りとなったものの
前場に上値を叩かれて下げ、後場はジリ戻しという展開に。
何度も何度も28000円の心理的節目を叩かれ続けている日本株。
オプション売買どうこうより単純に日本株への魅力のなさが原因か。
セクターでは海運、医薬、電機に買い、資源株、鉄、自動車に売り。
米指数はマチマチ、為替は円高に振れておりCMEは小幅安。
雇用統計目前のため日本も出来高減少で様子見の一日となりそうだ。
中国の軍事行動に関してはそこまで不安視されている感じはない。
新興市場はマザーズ指数が1.7%の続伸。
時価総額上位に薄く広い買い、直近IPOは投機資金流入。
指数のチャートが素直に上値追いの形のため資金が集まりやすい。