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格差社会と闘う投資術

格差社会と闘う投資術

さふぁいあ

機関投資家としてガッチガチのファンダメンタル投資を経験後、何故か短期のデイトレードをしている異色のトレーダー。自ら考え、格差社会と闘う術を学ぼう!

08月04日 07時35分

8/4の相場見通しと重要イベント



ダウ30      32812.5 ↑416.33(+1.29%)
NASDAQ      12668.16 ↑319.4(+2.59%)
CME日経円建て 27975円(大証終値27710+265円)


おはようございます。


ダウが1.3%、NASDAQは2.6%の大幅反発。
米ISM非製造業景況指数が予想を大きく上回る数字となり
景気後退懸念が払しょくされ市場は強気モードに入った。
利益見通しを引き上げたペイパルは9.2%の上昇。
好決算と自社株買い発表のモデルナも16%急騰と強い動き。
一方で原油先物は下落、シェブロン、エクソンなど原油株は安い。
セクターでは情報技術、半導体、通信に買い、エネルギーに売り。
米債券市場は小幅売り越し、10年債利回りは2.75%に上昇。
出来高は平均よりやや多め、VIX指数は22.0ポイントに低下。
ダウ銘柄ではディズニー、セールスフォース、アメックス、ナイキに買い。
シェブロン、ウォルマート、キャタピラー、ダウは売られた。
NASDAQではアップル、マイクロソフト、アマゾン、グーグルが揃って大幅高。
メタ、テスラ、ネットフリックス、ペイパル、モデルナも高い。
WTI原油9月限は4%の大幅反落で90ドル台中盤、金先物も0.7%安。
ビットコインはほぼ変わらず、現在23100ドル近辺。
為替はややドル高ユーロ安、ドル円は134円まで円安が続いた。