08月04日 07時35分
日本では重要指標なし、202社決算。
中国は指標なし、欧州でBOE政策金利発表イベント。
アメリカでは週間新規失業保険申請件数。
昨日の日本は小幅GU寄りから終日揉み合いという一日。
売買代金は2.9兆円とそこまで減ってはいなかった。
昼に決算発表があった海運株が売買代金上位に並んだ。
決算内容は非常に良いが川崎汽船、商船三井は下げとピーク感のある動き。
任天堂はSwitch出荷台数の伸び悩みを受け2%安と冴えない。
米指数は大幅高、CMEも再び28000円近辺まで大きく上昇している。
為替も円安、今度こそ節目突破で日本買いと頑張って欲しいところだが・・。
個別ではザラバ決算のトヨタの後場に要注目。
新興市場はマザーズ指数が1%の反発。
前日の下げを取り戻す形で時価総額上位中心に買われた。
引き続き指数は絶好調の形をキープ、投機資金が集まりやすい印象。