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格差社会と闘う投資術

格差社会と闘う投資術

さふぁいあ

機関投資家としてガッチガチのファンダメンタル投資を経験後、何故か短期のデイトレードをしている異色のトレーダー。自ら考え、格差社会と闘う術を学ぼう!

08月05日 07時37分

8/5の相場見通しと重要イベント



ダウ30      32726.82 ↓85.68(-0.26%)
NASDAQ      12720.58 ↑52.42(+0.41%)
CME日経円建て 27870円(大証終値27950-80円)


おはようございます。


ダウが0.3%の小幅反落、対してNASDAQは0.4%の続伸。
米週間新規失業保険申請件数は市場予想とほぼ一致。
市場が注目する米雇用統計を目前に株式市場は様子見機運。
BOEの景気後退予想コメントで原油先物は下げ、長期金利も低下。
ハイテクネット株は強めとなったが、エネルギー株の下げで相殺。
医薬品大手イーライリリーは利益見通し引き下げで2.6%安。
セクターでは半導体、情報技術に買い、エネルギー、ヘルスケアに売り。
米債券市場は買い越し転換、10年債利回りは2.68%に低下。
出来高は平均並み、VIX指数は21.4ポイントに低下。
ダウ銘柄では3M、ビザ、アメックス、セールスフォースに買い。
ウォルマート、シェブロン、ベライゾン、J&Jは売られた。
NASDAQではアマゾン、メタ、ネットフリックスエヌビディアが上昇。
アップル、インテル、シスコ、ペイパル、イーベイは下げた。
WTI原油9月限は2.3%の続落で88ドル台中盤、金先物は1.7%高。
ビットコインは2%の下げ、現在22600ドル近辺。
為替は大きくドル安ユーロ高推移、ドル円は133円まで円高転換。