08月08日 07時38分
ダウ30 32803.47 ↑76.65(+0.23%)
NASDAQ 12657.56 ↓63.02(-0.5%)
CME日経円建て 28135円(大証終値28170-35円)
おはようございます。
ダウが0.2%小幅上昇、対してNASDAQは0.5%の下げ。
注目の米雇用統計は予想を遥かに上回る非常に強い数字。
景気減速観測は後退したものの、利上げ継続懸念で株は微妙な動きに。
ただスタグフレーション発生の可能性がなくなったことで
FRBが取れる政策に幅ができたのは米経済にとって大きなプラスに。
個別では配車大手LYFTが過去最大利益の決算を発表、16.6%高。
セクターではエネルギー、金融、不動産に買い、半導体、通信に売り。
米債券市場は大幅売り越し転換、10年債利回りは2.84%に上昇。
出来高は平均並み、VIX指数は21.1ポイントに低下。
ダウ銘柄ではJPモルガン、シェブロン、ベライゾン、ビザに買い。
ディズニー、ボーイング、シスコ、インテル、マクドナルドは売られた。
NASDAQではアップル、マイクロソフト、アマゾン、グーグルが揃って下げ。
テスラ、メタ、コムキャスト、ペイパルなども安い。
WTI原油9月限は0.5%小幅反発で89ドルちょうど、金先物は0.9%安。
ビットコインは週末合算で3%強の上昇、現在23300ドル近辺。
為替は雇用統計後に大きくドル高推移、ドル円は135円まで強烈円安。