08月08日 07時38分
日本では重要指標なし、163社決算。
中国、欧州、アメリカと今日は重要指標なし。
今週は水曜の米消費者物価指数が一番の注目材料です。
金曜の日本は変わらず近辺の寄りから前場に大きく上昇。
ついに心理的節目の28000円を突破し力強い買われ方となった。
セクターでは鉄、証券、電機、医薬が強め、資源系、銀行に売り。
個別では日本製鉄が買い気配スタートから8.3%の大幅高。
半導体関連や任天堂、チタン2社などもはっきり買われていた。
雇用統計の超ポジティブサプライズを受け米指数は微妙な動き。
ドル円が大きく円安に振れたにも関わらず、CMEは変わらず近辺。
今日から米指数がどちらに動くのか正直全く読めません。
新興市場はマザーズ指数が0.8%の反落。
日経が上昇し雰囲気が良化したにも関わらず、新興は売り優勢。
メルカリ、BASEなどが弱かったのが雰囲気を悪化させた。
新規上場のクラシコムは予想外のGU寄りから陽線と高評価。