07月15日 07時36分
日本では重要指標なし、78社決算。
中国で2QGDP、鉱工業生産、小売売上高の発表、欧州は指標なし。
アメリカでは小売売上高、NY連銀製造業景気指数、鉱工業生産の発表。
昨日の日本市場はGD寄りだったが前場のうちにプラス圏まで浮上。
ただ売買代金は2.2兆円程度と閑散相場は継続中。
アメリカのインフレ加速からの金融引き締め懸念が世界中に蔓延。
日本だけが金融緩和策を取り続けているため円安が止まらない。
セクターでは海運、精密、電機、鉄が上昇、銀行、保険は下げ。
米指数は大幅下げから全戻し、CMEも変わらずまで戻している。
急激な円安による相対割安感はあるが、海外資金にも買い疲れ感。
新興市場はマザーズ指数が1.8%の上昇。
久々にバイオ株全体に買いが入る懐かしい雰囲気。
ただ決算でマネーフォワードが急落、売上増でも赤字は許されなかった。