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格差社会と闘う投資術

格差社会と闘う投資術

さふぁいあ

機関投資家としてガッチガチのファンダメンタル投資を経験後、何故か短期のデイトレードをしている異色のトレーダー。自ら考え、格差社会と闘う術を学ぼう!

07月14日 07時16分

7/14の相場見通しと重要イベント



ダウ30      30772.79 ↓208.54(-0.67%)
NASDAQ      11247.58 ↓17.15(-0.15%)
CME日経円建て 26485円(大証終値26440+45円)


おはようございます。


ダウが0.7%、NASDAQは0.1%の続落。
注目の米消費者物価指数は前年同期比+9.1%とインフレ加速。
今月末のFOMCで0.75%ではなく1%の利上げの可能性が出てきた。
指標発表直後一瞬上昇、その後は大きく下げで反応した。
ダウが頂点から大底まで800ドル、ただリバ局面もそれなりにあった。
これからは米決算で一喜一憂する2週間、そしてFOMCへと続く。
セクターでは半導体に買い、工業、通信、ヘルスケア、金融に売り。
米債券市場は買い越し継続、10年債利回りは2.90%に低下。
出来高は平均よりかなり少なめ、VIX指数は26.8ポイントに低下。
ダウ銘柄ではナイキ、P&G、ホームデポ、マクドナルドに買い。
Uヘルス、ボーイング、ウォルグリーン、セールスフォースは売られた。
NASDAQではアマゾン、テスラ、シスコ、クアルコムが上昇。
グーグル、アドビ、イーベイ、ZOOM、モデルナは下げ。
WTI原油8月限は0.5%反発し96ドル台前半、金先物は0.6%高。
ビットコインは2.5%の反発、現在19900ドル近辺。
為替はユーロドル揉み合い、ドル円は137.3円までやや円安。