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格差社会と闘う投資術

格差社会と闘う投資術

さふぁいあ

機関投資家としてガッチガチのファンダメンタル投資を経験後、何故か短期のデイトレードをしている異色のトレーダー。自ら考え、格差社会と闘う術を学ぼう!

07月15日 07時36分

7/15の相場見通しと重要イベント



ダウ30      30630.17 ↓142.62(-0.46%)
NASDAQ      11251.19 ↑3.61(+0.03%)
CME日経円建て 26700円(大証終値26700±0円)


おはようございます。


ダウが0.5%の小幅続落、NASDAQはほぼ変わらず。
米卸売物価指数も市場予想を上回る数字となりインフレ懸念継続。
JPモルガン、モルガンスタンレーともに減益決算となったことで
金融株中心に大きく下げての寄り付きとなったものの
引けにかけて指数はほぼ全戻し、安値を拾う買い手は存在する模様。
台湾TSMCの売上見通し上方修正で半導体関連は序盤から強かった。
セクターでは半導体、情報技術に買い、金融、エネルギー、素材に売り。
米債券市場は売り越し転換、10年債利回りは2.96%に上昇。
出来高は平均よりかなり少なめ、VIX指数は26.4ポイントに低下。
ダウ銘柄ではボーイング、ウォルマート、IBM、ビザ、ホームデポに買い。
トラベラーズ、JPモルガン、アメックス、キャタピラーは売られた。
NASDAQではアップル、マイクロソフト、インテル、エヌビディアが上昇。
グーグル、メタ、シスコ、コムキャスト、ペイパルは下げ。
WTI原油8月限は0.5%反落し95ドル台後半、金先物は1.7%安。
ビットコインは3%の続伸、現在20500ドル近辺。
為替はユーロドル揉み合い、ドル円は139円まで円安推移。