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格差社会と闘う投資術

格差社会と闘う投資術

さふぁいあ

機関投資家としてガッチガチのファンダメンタル投資を経験後、何故か短期のデイトレードをしている異色のトレーダー。自ら考え、格差社会と闘う術を学ぼう!

07月19日 07時36分

7/19の相場見通しと重要イベント



ダウ30      31072.61 ↑442.44(+1.44%、2日分合算)
NASDAQ      11360.05 ↑108.86(+0.97%、2日分合算)
CME日経円建て 26920円(大証終値26760+160円)


おはようございます。


2日分合算でダウが1.4%、NASDAQは1%の上昇。
金曜発表の米小売売上高は市場予想をやや上回る数字。
バンカメ、GSの好決算発表で序盤は大きく上げていたものの
取引時間後半にかけ失速、ただ金曜日の上げ分だけ残った格好。
今週から米大手決算が増加してくるため、個別で強弱が出てくる。
アップルは一部部門での採用、支出減報道が出て2%安と冴えない。
セクターではエネルギーに買い、ヘルスケア、公益、通信、不動産に売り。
米債券市場は合算で売り買い中立、10年債利回りは2.96%で変わらず。
出来高は平均よりかなり少なめ、VIX指数は25.3ポイントに低下。
ダウ銘柄ではGS、ダウ、シェブロン、ウォルグリーンに買い。
メルク、J&J、アムジェン、Uヘルス、ベライゾンは売られた。
NASDAQではアマゾン、メタ、エヌビディア、UBERが上昇。
アップル、マイクロソフト、グーグル、シスコ、ギリアドは下げ。
WTI原油8月限は合算で7%上昇し102ドル台中盤、金先物はほぼ変わらず。
ビットコインは週末休日合算で5.3%の上昇、現在21600ドル近辺。
為替はややドル安ユーロ高、ドル円は138.1円までやや円高。