07月19日 07時36分
日本では重要指標なし、1社決算。
中国は指標なし、欧州で英失業率。
アメリカでは住宅着工件数、建築許可件数の発表。
金曜の日本はGU寄りから前場のうちに下げて上げてと難解な動き。
ファストリが決算で8.7%上昇、日経がTOPIXより強かった。
セクターでは自動車、小売、医薬が強め、銀行、不動産は弱い。
米指数は金曜大幅上昇、昨日は小幅下げで合算するとプラス。
その分CMEも上昇しているため、日本も寄りはGUからとなる。
今週来週は米大手決算によって一喜一憂の展開となることが予想され
日本株に影響の強いハイテク株、特に半導体系の決算は要注目となる。
金曜の新興市場はマザーズ指数が0.7%の下げ。
木曜強かったバイオ株があっさり下落に転じ、雰囲気が悪化。
Sansan、TKPなど決算で買われる銘柄もあったためチャンスはある。