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格差社会と闘う投資術

格差社会と闘う投資術

さふぁいあ

機関投資家としてガッチガチのファンダメンタル投資を経験後、何故か短期のデイトレードをしている異色のトレーダー。自ら考え、格差社会と闘う術を学ぼう!

07月14日 07時16分

7/14の相場見通しと重要イベント



日本では重要指標なし、90社決算。
中国、欧州は指標なし。
アメリカでは週間新規失業保険申請件数と卸売物価指数。


昨日の日本市場はGU寄りから終日ヨコヨコとやる気のない動き。
売買代金も2兆円をわずかに上回る程度と非常に閑散な一日だった。
ただ米消費者物価指数発表を控えていたためやむなし。
セクターでは自動車、精密、鉄、海運に買い、鉱業、保険に売り。
CPI発表後に米指数は下げで反応したが、引けにかけリバウンド。
半導体関連は上昇に転じたこともありCMEは小幅上昇。
為替は引き続き円安トレンドが続いているが、株は全く読めない。
新興市場はマザーズ指数ほぼ変わらず。
直近IPOは坪田ラボの高値追いで投機資金と参加者が集中。
ただ時価総額上位はほぼ人がいない状況で息をしていなかった。