07月06日 07時34分
日本では重要指標なし、15社決算。
中国は指標なし、欧州でユーロ圏小売売上高。
アメリカではISM非製造業景況指数の発表とFOMC議事録公表イベント。
昨日の日本市場は寄りGUから指数は終日揉み合いの一日。
ファストリが月次発表を材料に買い直されたことが雰囲気良化要因。
投機資金が集中していた東電HDは小休止、マイナス圏では買われていた。
セクターでは銀行、医薬、通信、電機に買い、海運、不動産に売り。
米時間序盤はCMEも大きく下げていたが、終盤にかけほぼ全戻し。
海外も不安定な相場が続いており、どちらに大きく動いても不思議はない。
個別は引き続き東電に注目、半導体関連も今日は強そうだ。
新興市場はマザーズ指数が1.9%の上昇。
前日大きく崩れた直近IPOもそれなりに復活、雰囲気が変化しやすい地合。
来週は新興銘柄でもちらほら決算発表があるのでスケジュールチェックを。