07月07日 07時32分
ダウ30 31037.68 ↑69.86(+0.23%)
NASDAQ 11361.85 ↑39.61(+0.35%)
CME日経円建て 26265円(大証終値26000+265円)
おはようございます。
ダウが0.2%、NASDAQは0.3%の小幅上昇。
FOMC議事録では景気後退を伴ってでもインフレ対策が必要との内容。
7月下旬のFOMCでも0.5%もしくは0.75%の利上げの可能性が高まったが
既にこれは織り込み済みであり、株式市場に大きな動揺はなかった。
金利先高感から金先物が2日続落、原油もやや下げ継続。
アマゾンが宅配のグラブハブの株式を一部取得、UBERなど同業は急落。
セクターでは公益、情報技術、ヘルスケア、半導体に買い、エネルギーに売り。
米債券市場は大幅売り越し転換、10年債利回りは2.91%に上昇。
出来高は平均よりやや少なめ、VIX指数は26.7ポイントに低下。
ダウ銘柄ではUヘルス、シスコ、トラベラーズ、P&G、ダウに買い。
ウォルグリーン、シェブロン、GS、アメックスは売られた。
NASDAQではアップル、マイクロソフト、アマゾン、グーグルが揃って上昇。
メタ、エヌビディアは上昇、テスラ、ネットフリックスは下げ。
WTI原油8月限は1%続落し98ドル台中盤、金先物は1.5%安。
ビットコインは0.8%の小幅続伸、現在20500ドル近辺。
為替はさらに大きくドル高方向、ドル円は135.9円まで円高。