07月07日 07時32分
日本では重要指標なし、16社決算。
中国は指標なし、欧州で独鉱工業生産。
アメリカでは週間新規失業保険申請件数、貿易収支。
昨日の日本市場はGDスタートから終日揉み合いという値動き。
米市場で上げていた半導体関連にも期待ほど買いが入らなかった。
セクターでは医薬、海運に買い、銀行、自動車、鉄などは弱かった。
個別ではファストリが反落、メガバンクに逆イールドショック売り発生。
米指数は小幅上昇、CMEは高い。
ただGUしてもさらに上を目指せるかは海外先物頼みの市況。
今日ADP雇用、明日雇用統計と米景気の先行きをにらんだ攻防となる。
新興市場はマザーズ指数が1.9%の続伸。
時価総額上位には買いが入ったものの、直近IPOは弱く強弱マチマチ。
マザーズ指数が75日線を突破できれば日柄調整終了となりそうではある。