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格差社会と闘う投資術

格差社会と闘う投資術

さふぁいあ

機関投資家としてガッチガチのファンダメンタル投資を経験後、何故か短期のデイトレードをしている異色のトレーダー。自ら考え、格差社会と闘う術を学ぼう!

07月06日 07時34分

7/6の相場見通しと重要イベント



ダウ30      30967.82 ↓129.44(-0.42%)
NASDAQ      11322.24 ↑194.39(+1.75%)
CME日経円建て 26245円(大証終値26340-95円)


おはようございます。


ダウが0.4%の小幅下落、対してNASDAQは1.7%の上昇。
米重要指標なし。
原油先物が急落、金先物も下げており資源株には売り。
景気後退による需要低迷見通しによるものとされたが原因不明。
米10年債利回りはさらに低下、一時長短金利逆転の逆イールドに。
通信株やハイテク大手が買われており、セクター間強弱が激しい。
セクターでは通信、情報技術、半導体に買い、エネルギー、公益に売り。
米債券市場は買い越し継続、10年債利回りは2.81%に低下。
出来高は平均並み、VIX指数は27.5ポイントに上昇。
ダウ銘柄ではナイキ、セールスフォース、ホームデポ、ウォルマートに買い。
シェブロン、IBM、キャタピラー、Uヘルス、トラベラーズは売られた。
NASDAQではアップル、マイクロソフト、アマゾン、グーグルが揃って上昇。
メタ、テスラ、ネットフリックス、エヌビディアも高い。
WTI原油8月限は8.2%急落し99ドル台中盤、金先物は2.1%安。
ビットコインは2%の続伸、現在20300ドル近辺。
為替は大きくドル高ユーロ安方向、ドル円は135.8円までやや円高。




日本では重要指標なし、15社決算。
中国は指標なし、欧州でユーロ圏小売売上高。
アメリカではISM非製造業景況指数の発表とFOMC議事録公表イベント。


昨日の日本市場は寄りGUから指数は終日揉み合いの一日。
ファストリが月次発表を材料に買い直されたことが雰囲気良化要因。
投機資金が集中していた東電HDは小休止、マイナス圏では買われていた。
セクターでは銀行、医薬、通信、電機に買い、海運、不動産に売り。
米時間序盤はCMEも大きく下げていたが、終盤にかけほぼ全戻し。
海外も不安定な相場が続いており、どちらに大きく動いても不思議はない。
個別は引き続き東電に注目、半導体関連も今日は強そうだ。
新興市場はマザーズ指数が1.9%の上昇。
前日大きく崩れた直近IPOもそれなりに復活、雰囲気が変化しやすい地合。
来週は新興銘柄でもちらほら決算発表があるのでスケジュールチェックを。