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格差社会と闘う投資術

格差社会と闘う投資術

さふぁいあ

機関投資家としてガッチガチのファンダメンタル投資を経験後、何故か短期のデイトレードをしている異色のトレーダー。自ら考え、格差社会と闘う術を学ぼう!

07月05日 07時15分

7/5の相場見通しと重要イベント



ダウ30       米国市場休場
NASDAQ     米国市場休場
日経イブニング終値 26230円(大証終値26180+50円)


おはようございます。


アメリカは独立記念日のため休場。
米ISM製造業景況指数は市場予想を下回る数字。
原油先物が再び上昇していることで欧州では資源株が強め。
ビットコインは3%の続伸、現在19900ドル近辺。
為替はユーロドル揉み合い、ドル円は135.7円まで円安推移。


日本では指標なし、17社決算。
中国、欧州、アメリカとも重要指標なし。


昨日の日本市場は寄りGUから揉み合いという一日。
前場は一時売られる場面もあったが、後場に持ち直した。
セクターでは証券、自動車、医薬、機械、通信、電機が強い。
個別では東京電力HDが13%大幅続伸で強烈な日足に。
通信障害を起こしたKDDIは1.7%安、寄り底からの揉み合いに。
米市場休場、欧州小動きで夜間の日経先物にはあまり動きなし。
引き続き投機資金は東電に集中、短期も中長期も大集合の様相に。
昨日の新興市場はマザーズ指数が1.2%の反発。
直近IPOは崩れている銘柄が多めだが、時価総額上位には買い。
流動性のある東電にこれだけボラがあれば参加者が減ってしまう。