< 7/1の相場見通しと重要イベント

7/5の相場見通しと重要イベント >

格差社会と闘う投資術

格差社会と闘う投資術

さふぁいあ

機関投資家としてガッチガチのファンダメンタル投資を経験後、何故か短期のデイトレードをしている異色のトレーダー。自ら考え、格差社会と闘う術を学ぼう!

07月04日 07時29分

7/4の相場見通しと重要イベント



ダウ30      31097.26 ↑321.83(+1.05%)
NASDAQ      11127.85 ↑99.11(+0.9%)
CME日経円建て 26310円(大証終値25830+480円)


おはようございます。


ダウが1%、NASDAQは0.9%の反発。
米ISM製造業景況指数は市場予想を下回る数字。
金利引き締めによる景気悪化が徐々に確認されつつある状況。
物価上昇のピークアウトが確認されるまでは買いが手控えられやすい。
半導体大手マイクロンが決算、売上利益見通しともに予想下振れ。
他の半導体関連株にも売りが波及し、SOX指数は3.8%の下落となった。
セクターでは公益、不動産、エネルギーに買い、半導体に売り。
米債券市場は買い越し継続、10年債利回りは2.89%に低下。
出来高は平均よりかなり少なめ、VIX指数は26.7ポイントに低下。
ダウ銘柄ではマクドナルド、コカコーラ、ボーイング、ディズニーに買い。
インテル、ナイキ、3M、キャタピラーは売られた。
NASDAQではアップル、マイクロソフト、アマゾン、テスラが上昇。
エヌビディア、クアルコム、AMAT、マイクロン、AMDは下げ。
WTI原油8月限は2.5%反発し108ドル台中盤、金先物は0.3%安。
ビットコインは週末合算で2.4%の反発、現在19300ドル近辺。
為替はややドル高ユーロ安方向、ドル円は135.2円近辺で揉み合い。