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格差社会と闘う投資術

格差社会と闘う投資術

さふぁいあ

機関投資家としてガッチガチのファンダメンタル投資を経験後、何故か短期のデイトレードをしている異色のトレーダー。自ら考え、格差社会と闘う術を学ぼう!

07月01日 07時32分

7/1の相場見通しと重要イベント



ダウ30      30775.43 ↓253.88(-0.82%)
NASDAQ      11028.74 ↓149.15(-1.33%)
CME日経円建て 26390円(大証終値26310+80円)


おはようございます。


ダウが0.8%、NASDAQは1.3%の下落。
米個人消費支出、週間雇用ともに市場予想とほぼ一致。
年初来でS&P500が20%下げと1970年以来再来の上半期下げ。
下半期も株式市場は引き続き金融引き締めとの戦いとなる。
年初来で唯一プラスのエネルギー株も政府からの圧力がきつい。
セクターでは公益、工業に買い、エネルギー、通信、情報技術に売り。
米債券市場は買い越し継続、10年債利回りは2.97%に低下。
出来高は平均並み、VIX指数は28.7ポイントに上昇。
ダウ銘柄ではトラベラーズ、P&G、J&J、IBM、ハネウェルに買い。
ウォルグリーン、セールスフォース、キャタピラー、JPモルガンは売られた。
NASDAQではアップル、マイクロソフト、アマゾン、グーグルが揃って下げ。
メタ、テスラ、エヌビディア、ペイパルも弱い。
WTI原油8月限は3.7%続落し105ドル台後半、金先物は0.6%安。
ビットコインは6.4%の大幅続落、現在18900ドル近辺。
為替はユーロドル揉み合い、ドル円は135.8円まで円高。