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格差社会と闘う投資術

格差社会と闘う投資術

さふぁいあ

機関投資家としてガッチガチのファンダメンタル投資を経験後、何故か短期のデイトレードをしている異色のトレーダー。自ら考え、格差社会と闘う術を学ぼう!

06月30日 07時41分

6/30の相場見通しと重要イベント



ダウ30      31029.31 ↑82.32(+0.27%)
NASDAQ      11177.89 ↓3.65(-0.03%)
CME日経円建て 26705円(大証終値26680+25円)


おはようございます。


ダウが0.3%小幅反発、NASDAQはほぼ変わらず。
米1QGDP確定値は市場予想を下回る数字でネガティブ。
出来高低調なまま指数はプラマイゼロ近辺で揉み合う様子見地合。
原油先物は反落したためエネルギー株には売りが出た。
フェデックスは原油高による配送コスト悪化を嫌気、2.6%安。
セクターではヘルスケア、通信に買い、エネルギー、半導体に売り。
米債券市場は大幅買い越し転換、10年債利回りは3.09%に低下。
出来高は平均よりやや少なめ、VIX指数は28.2ポイントに低下。
ダウ銘柄ではマクドナルド、Uヘルス、ホームデポ、GSに買い。
キャタピラー、シェブロン、アメックス、ハネウェルは売られた。
NASDAQではアップル、マイクロソフト、アマゾン、メタが反発。
テスラ、インテル、エヌビディア、AMAT、マイクロンは弱い。
WTI原油8月限は1.8%反落し109ドル台後半、金先物は0.2%安。
ビットコインは1%の続落、現在20200ドル近辺。
為替はドル高ユーロ安継続、ドル円は136.6円まで円安。