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格差社会と闘う投資術

格差社会と闘う投資術

さふぁいあ

機関投資家としてガッチガチのファンダメンタル投資を経験後、何故か短期のデイトレードをしている異色のトレーダー。自ら考え、格差社会と闘う術を学ぼう!

06月29日 07時30分

6/29の相場見通しと重要イベント



ダウ30      30946.99 ↓491.27(-1.56%)
NASDAQ      11181.54 ↓343.01(-2.98%)
CME日経円建て 26745円(大証終値27070-325円)


おはようございます。


ダウが1.6%、NASDAQは3%の大幅続落。
米消費者信頼感指数が市場予想を下回る数字。
指標悪化で株式市場の雰囲気が弱気転換。
ただ出来高がそこまで大きくないため本格的な下げかどうかには疑問も。
前日引け後に決算を発表したナイキは7%の下げとネガティブな反応。
2022年上期の米指数は1970年以来最大の下げとなる見通しに。
セクターではエネルギーが上昇、情報技術、通信、半導体、ヘルスケアは下げ。
米債券市場は売り越し継続、10年債利回りは3.21%に上昇。
出来高は平均よりかなり少なめ、VIX指数は28.4ポイントに上昇。
ダウ銘柄ではシェブロン、ダウ、Uヘルス、キャタピラーに買い。
ナイキ、セールスフォース、ホームデポ、ウォルグリーンは売られた。
NASDAQではアップル、マイクロソフト、アマゾン、グーグルが揃って下落。
メタ、テスラ、ネットフリックス、エヌビディア、アドビも弱い。
WTI原油8月限は2%続伸し111ドル台後半、金先物は0.2%安。
ビットコインは2%の続落、現在20400ドル近辺。
為替はドル高ユーロ安に転換、ドル円は136.1円まで大幅円安。