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格差社会と闘う投資術

格差社会と闘う投資術

さふぁいあ

機関投資家としてガッチガチのファンダメンタル投資を経験後、何故か短期のデイトレードをしている異色のトレーダー。自ら考え、格差社会と闘う術を学ぼう!

06月30日 07時41分

6/30の相場見通しと重要イベント



日本では寄り前に鉱工業生産の発表、19社決算、1社新規上場。
中国は指標なし、欧州で独小売売上高、失業率、ユーロ圏失業率。
アメリカでは週間新規失業保険申請件数と個人消費支出。


昨日の日本市場は米指数下落に連動しての大幅GD寄り。
寄り後は揉み合いとなり、上下に行ったり来たりで取引を終えた。
セクターでは陸運、不動産に買い、海運、自動車、電機、機械に売り。
個別では東京電力HDが3連続陽線で高値更新、売買代金を集めている。
全体の売買代金は急増したが、増加はほぼ引けのTOPIXリバランス分。
米指数揉み合いでCMEもほぼ変わらず。
今年最大となった空売り比率が話題となっているが月末上げはあるのか。
新興市場はマザーズ指数が1.3%の下げ。
銘柄ごとに強弱マチマチで投機資金集中銘柄も少なめ。
昨日上場のマイクロアドは公開価格割れの初値からの陰線と冴えない。